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“与える”から“引き出す”へ
外から何かを足すことで美肌をつくろうとするスキンケアは、
もう手放しましょう。
美肌になれないのは、
「お手入れが足りないから」でも、
「高級な化粧品を使っていないから」でもありません。
本当に必要なのは、
「肌の仕組みに沿った正しい知識」と、
「肌の力を邪魔しないシンプルなケア」です。
肌は本来、"自らととのう力"を持っています。
その力を引き出せば、肌は内側から潤い、
キメがととのい、土台から変わりはじめます。
“与える美容”から“引き出す美容”へ。
BE.naturallyは、「本質美肌」を叶えるための知識と
シンプルスキンケアをお届けします。
いちばんのスキンケアは
“バリアを壊さない”こと
肌の最も大切な役割は、
外からの異物の侵入を防ぐバリア機能です。
私たちが目指す「潤っている肌」も、
このバリア機能が正常に働いてこそ生まれます。
肌は自ら「皮脂」と「汗」を分泌し、
皮脂膜を形成して表面を弱酸性に保っています。
この環境では、肌を守る常在菌が活発に働き、
悪影響を及ぼす菌は増えにくくなります。
さらに、角質細胞同士の結束が強まり、
外部からの刺激や異物を防ぎながら、
内側の水分を逃さない仕組みが整います。
つまり、いちばんのスキンケアは、
このバリア機能を壊さないこと。
そのために重要なのが、毎日の洗顔やクレンジングを見直すことです。
多くの方のバリア機能が乱れる原因は、
クレンジングや洗顔料に含まれる
合成界面活性剤を使いすぎていることにあります。
これによって、皮脂と水分で作られた肌表面の皮脂膜が壊れ、
乾燥・炎症・敏感肌・インナードライ肌・シワやシミの原因につながります。
”シンプルな石けん”が美肌のカギ
私がおすすめするメイク落とし・洗顔は、とてもシンプルです。
―「石けん」で洗うこと。
実は私自身、手作りの石けんを使い始めてから、
それまで悩んでいた乾燥肌を完全に手放すことができました。
どんなに高価なスキンケアを重ねても時間がたつと乾燥していた肌が、
今では冬でもしっとり。
肌悩みの中から「乾燥」という言葉は消えました。
その理由は、コールドプロセス製法で丁寧に作られる石けんにあります。
原料に熱を加えず、時間をかけて仕上げるこの製法の石けんは、
まるで“魔法の力”を持っているかのように、
肌にやさしく働きかけてくれるのです。
なぜコールドプロセス石けんが乾燥を防ぐのか――
その答えは「石けんの化学」を学べば納得できます。
基本はシンプルな石けんで十分。
でも、そこに酒粕・はちみつ・はとむぎ・麻炭など、
肌を整えてくれる自然由来の素材を加えることで、
石けんはさらに頼もしい存在になります。
目指す肌や肌質に合わせて選ぶ楽しみも感じてほしい。
それが、私のブランドの原点となったNATURAL SOAP BARです。
肌が本来もつ“潤う力”を
引き出すスキンケア
肌にとって「最適な潤い」とは何か――
その答えを追い求めた結果、
私がたどり着いたのは「肌が自ら分泌するもの」でした。
もっと良くなるためにと、
つい「何かが足りない」と考え、
+@の成分を求めがちです。
でも、真実はシンプル。
肌に必要なものは、
すでに内側に備わっているのです。
美容は、ただ外見を整えるだけではなく、
生き方や哲学にもつながるもの。
私はその想いを胸に、
肌本来の仕組みに寄り添うスキンケアを追求しました。
理想の潤いを
シンプルに届ける
私が目指したのは、「汗のように肌になじむ化粧水」と、
「皮脂のように潤いを守るオイル」。
肌がもともと持つ保護膜(皮脂膜)の働きをサポートするため、
余計なものを加えず、シンプルな組成にこだわりました。
SKIN ENERGY LOTION(化粧水)には、
アルプス山脈の麓で山の水に育まれた無農薬の花やハーブを使用。
現地を訪れて植物の生命力を肌で感じ、
そのエネルギーを化粧水に込めました。
PLANT OIL SERUM(美容オイル)は、
酸化安定に優れ肌なじみのよいホホバ油をベースに、
フランスから直輸入した純粋で混ざりもののない精油を
贅沢にブレンドしました。
自律神経と精油の働きを研究するラボのもとで開発し、
香りが脳と肌の両方へ心地よくアプローチするよう設計しています。
化粧水と合わせて使うことで、
肌本来のバランスが整いやすい環境をサポートし、
しっとりと健やかな肌に導きます。
“与える”ではなく、
“足りない分だけ補う”
肌の潤いを支えるアイテムには、
肌と親和性の高いシンプルな主原料を厳選し、
植物の恵みをぎゅっと詰め込みました。
シンプルだからこそ、
植物のエネルギーをしっかりと感じられます。
大切なのは「たくさん与える」ことではなく、
「足りない分だけ補う」という考え方。
肌に寄り添うケアを選んだその瞬間から、
あなたの肌は確実に変わり始めます。
その変化は、ただ肌を整えるだけではなく、
自分の中にある「力」に目覚めるきっかけにも
なることでしょう。
本質美肌を育てながら、
より豊かであなたらしい人生が歩めますように。
本質美肌研究所の5つの理念

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スキンケアでできることは
「サポート」だけ美肌を作るのは化粧品ではなく、自分の細胞です。私たちが目にしている肌は、私たちが1か月ほどかけて育ててきた細胞の結果。外側からできるのは、結果的に乱れたり潤いが足りない状態へのサポート。何より大切なのは、肌細胞の生まれ変わりを邪魔しないことです。

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大事なのは
内側からのアプローチ元気な細胞を育てるためには、細胞へ必要な栄養を届けることが重要です。食事のバランスはもちろん、栄養を運ぶ血流、エネルギー産生をするための呼吸、自律神経のバランス、良質な睡眠、住環境に至るまで、ホンモノの美肌を手に入れるには内側からのアプローチが必要不可欠です。

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“キレイになりたい”という
想いを裏切らない化粧品を使うのは女性の楽しみのひとつ。もちろん、外側から化粧品でアプローチできることもあります。“キレイになりたい”と願う気持ちを叶える、本当に美肌に必要なものだけを厳選してお届けし、本質美肌をつくるためのメソッドをご提案します。

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自分がもっている
力を信じて引き出す「自分には何かが足りない」と思っていませんか?私たちに必要なものは、もともと全て備わっています。スキンケアにおいても“与える”ではなく、“引き出す”という発想がポイント。肌本来の力に寄り添うスキンケアで、いくつからでも肌はキレイになります。

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自分が使いたいと
思うものだけ「本当に良いもの」を研究し続けた結果、自分で化粧品を作るようになったのがブランドのスタートです。自分が使いたいと思うものしか作らないし勧めない。創業当初からのポリシーはこれからもずっと変わりません。
本質美肌とは
世の中には耳ざわりのよい美容情報が溢れているのに、肌状態が改善しない、自分に合う化粧品がわからないと悩んでいませんか?
本質的に美肌を手に入れるためには、まずは肌とは何かを知るところからはじめましょう。

肌の役割って?
外側から異物を体内へ入れないようバリアをすることと、老廃物や異物を排出することです。
肌は「臓器」のひとつ。役割を邪魔すると肌は弱ります。
肌に必要なものってなに?
適度な水分と油分です。
(肌がもともと分泌するものだけ)
肌の機能を本質的に高めるのは、汗と皮脂と皮膚常在菌です。

美肌になるってどういうこと?
肌を構成する細胞を健康にすることです。
肌は内側からつくられるもの。化粧品が肌に栄養を与えるのではありません。
スキンケアでできることは、汗と皮脂に近い潤いのサポートをすること、皮膚常在菌が住みやすい環境を作ることです。
私たちの肌に元々あるものに近いものをスキンケアに取り入れ、肌をすこやかに整えましょう。
